家庭という城の中で
ついにお彼岸のお線香上げに来てくれる人が誰もいなくなったか
母の従兄弟の人が生真面目に来てくれていたが…付き合いがあった母亡き今となってはもう来る気がなくなったようだ
しぶとく生き残っている独裁者は相手の家には行かず来いよ来いよと言っているだけ
そんな一方通行では相手も嫌になってしまうよね
独裁者の人望がないせいだが…母が親しくしていた人と縁が切れてしまったのはさみしいものだ
妹達も来なくなり家庭という閉ざされた空間の中で独裁者と2人きり
独裁者の身の回りの世話を無料でやらされてきたが…来月から身の回りの世話をさせられながら金銭の要求をされている
包括支援センターに相談しているのに1ヶ月以上も放置されており…そうこうしているうちに搾取される日が刻一刻と近付いてくる
日が経つにつれて手の痺れを感じる
母がなっていた過換気症候群という病気の初期症状かもそれない
モラハラダメ夫に苦しめられてなにもかも押し付けられて苦労続きだった母は心身ともに病気がちであった
過換気症候群もストレスが原因だそうで…私も母の二の舞か…いや二人きりになってしまっているので母よりもっとダメージが大きい
日に日に元気になってパワフルになっていく独裁者は、家庭という城の殿様として自分にとって好都合な専制政治を行っている
でもお彼岸にドコモショップが混むことを知らない世間知らずで手に負えない
すぐに帰ってくる墓参りに行くといちいち私を追い回してアピールしてくるのもとても大きなストレス
手が痺れて力が入らず食欲が不規則になっておりどんどん弱っていく
この人生はもうどうにもならないのだろうか…
いろんな人に相談はしているが、まだ解決策がなく闇の中
妻をいじめて利用して搾取して不幸にして早死にさせた凶悪犯は
娘というあらたなターゲットを苦しめて無料で身の回りの世話をさせながら金銭を巻き上げようとしている
独裁者の権限が及んでいるのは家庭という閉ざされた空間の中の長女だけで、世間様からは相手にされていない
独裁者はさんざん悪いことをしてきたのになぜまだあんなに幸せなんだ?神様はいないのですか?
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