幸せいっぱいの独裁者
何を食べても美味しくない
終末期の母の介護がはじまってから食欲は不規則になり
精神科で抗鬱剤をもらって飲むようになってからちょっと食欲が増してしまった
毒父から生活費という名のお小遣いを高額請求されてからまた食欲が減退した
口うるさい女房というストレスの元凶がなくなった毒父は、幸せいっぱいで自由を満喫しており、今が一番充実している
長女に無料で身の回りの世話をさせて、さらに金の無心をはじめた
妻という監視役がいなくなり、好き放題やりたい放題で長女に無理難題を強いて甘ったれて金銭巻き上げようとしている独裁者は
いつの間にか働き盛りのようなガッチリした健康体になっている
妻が生きていた頃の弱々しげだった姿から一転してイキイキしているので、暴力を振るえる力もありそうだ
長女を奴隷兼金づるとしか思っておらず、思いやりも気遣いもいたわりもなく
当たり前のように洗濯機に洗濯物を放り込んでいる独裁者には
家事をやってもらって身の回りの世話をしてもらっているという感謝はゼロ
亡き妻がなんでもかんでもやってくれていたので独裁者は家のことがほとんどできないのだが
長女という奴隷に甘えて無料で世話をされているので女房なんかいなくなっても痛くも痒くもなくかえって元気いっぱいになった
自分の年金を隠し持って長女のお金で贅沢をしようとしている独裁者
このような詐欺師は一度お金を渡してしまうとどんどん要求がエスカレートしてくるから危険だ
詐欺師は日に日に逞しくなり元気いっぱいになり気がデカくなっており幸せの絶頂期
家庭という閉ざされた空間の中で2人きり
日に日にパワーを増していく独裁者によって長女は有り金奪われたあげく殺されてしまうのだろうか
4月から生活費という名の高額請求をされている長女は、日に日にパワーアップしている独裁者に怯えている
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